学研さとう教室
日本の教科書は?
【連載第2弾】昨日の『世界の紙回帰』に続き、今回は『日本の教科書の未来』について!
文科省が打ち出した『紙とデジタルのハイブリッド方針』とは…?
昨日の前編では、世界各国でタブレット中心から「紙と鉛筆」による手書き学習を再評価する動きが広がっている様子をご紹介しました。では、これからの日本の学校教育や教科書はどのような方向へ向かっていくのでしょうか。
紙の教科書はなくならない?制度改正のポイント
「これからはすべてタブレット学習に変わってしまうの?」と心配される保護者の方もいらっしゃるかもしれませんが、文部科学省の方針は、紙の教科書を一律に廃止してデジタルへ全面移行するものではありません。
国の方針としては、紙の良さとデジタルの特性の双方を生かす教科書制度の整備が進められており、法改正を経て2027年春以降の施行に向けた準備が進められています。教科書を単に画面に置き換えるのではなく、それぞれの強みを組み合わせて子どもたちの学びを支えることが目指されています。
五感で学ぶ紙と、可能性を広げるデジタル
教育の現場で大切にされているのは、「紙とデジタルのベストバランス」です。
実際にページをめくり、鉛筆を握って書く紙の学びには、五感を使ってじっくり思考を深められるという大きな良さがあります。全体を一覧しながら前後のつながりを確かめたり、書いて納得したりする時間は、確かな基礎学力を身につけるために欠かせません。
一方でデジタルには、図や音声を活用した双方向の理解、最新情報へのアクセス、一人ひとりの進度に応じた個別最適化といった優れた機能があります。どちらか一方に偏るのではなく、それぞれの良さを補い合う環境がこれからの学びに求められています。
自分のペースでじっくり育む確かな学習習慣
教育環境やツールがどれほど進化しても、学ぶ上で大切な基本は「紙と鉛筆を使って一問一問じっくり考え、できた喜びを積み重ねること」だとさとう教室では考えています。
学研さとう教室では、わからないところで立ち止まったときも、解き方だけでなく問題の読み方から丁寧に寄り添い、一人ひとりのペースを大切に見守っています。日頃の家庭学習の進め方や学習習慣について気になることがございましたら、教室・教材見学や無料体験学習も随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
定休日:日曜日
| 名称 | 学研さとう教室 |
|---|---|
| フリガナ | ガッケンサトウキョウシツ |
| 住所 | 799-0113 四国中央市妻鳥町2137 |
| 電話番号 | 090-4785-2354 |
| 営業時間 |
定休日:日曜日 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2002年04月19日 |
| ホームページ | https://www.889100.com/classrooms/7945 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/gakken_sato/ |
| こだわり |
まいぷれ[四国中央市] 公式SNSアカウント