サーキットでのLSDの実力は?
小富士モータース

マシンはかなりの仕上がり

おっさん連中全員ガビーン

みのり君です
先日阿讃サーキットで開催されました軽自動車耐久レースの報告です
お日柄もよく冬の入り口ですがぽかぽかと暖かい休日でした
レース会場は標高が600m程ありますので寒いのを覚悟していましたが、とりこし苦労でした
さて、今回はレースで勝負するというより、来年に向かってのテスト走行です
①組みあがったトランスミッションの耐久性テスト
②LSDの作動状況のテスト
③スーパールーキーみのり君のテスト
練習走行、予選含めてのLSDの作動は良好!
前回のレースのベストタイムを練習走行で軽く1秒上回りました
LSDを装着した場合の走行の違い
車両が直進する傾向があるのでコーナーでの走行ラインが変わります
特にコーナーの曲がる位置(クリッピングポイント)を抜けた後、LSD無しはトラクションがかからないので、
ラインが膨らみがちになり、コースをオーバーしないか気を遣う必要があります
しかし、LSDがあると、クリッピングポイント後、車を向かわせたい方向にグイグイもって行くことが可能になりました
自由に走行ラインを選べるし、FF(フロントエンジン・フロントドライブ)の車両でもテールスライドをコントロールしやすくなり楽しさが増しました。
いいマシンに仕上がりました
次に、19才、スーパールーキーみのり君の実力はいかに?
結果、
初老を迎えたおっさん連中の誰よりも早かった・・・
彼がたたき出したベストタイムはジャスト51秒
なんていうのかな・・・。
放心です。
カートで練習していたと聞いていたが、ここまでとは。
初めて乗った車両で初めてのコースを走って我々を上回るとは
5月に免許とって、自家用車に初心者マーク付けてるくせに!!
いきなり我々のチームのエースドライバーに格上げです。
これから楽しみな逸材ですね。
ちなみにレースはクラッチが滑り始めてあえなくリタイヤ・・・
やる気満々で50秒台出してやろうと興奮気味でしたが、チャレンジは次回にお預け。
またエンジン下ろしてトランスミッション外さないといけなくなったよ
ノーマルクラッチはやめて次は強化クラッチだね。
しかし、軽自動車のアルトと1800㏄のロードスターが同じタイムって・・・
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