今回の内容は
軽自動車耐久レースに向けての車両の製作です。
トランスミッションにLSD(リミテッド・スリップ・デファレンシャルギア)という機械を組み込みます。
LSDとは・・・
説明が面倒なので、他のネットのページを参考にしてください。
以下がリンクです
https://www.youtube.com/watch?v=wus8epc7fH4
(LSDメーカーのクスコによるYouTube動画)
とっても簡単な感じで例えると・・・
LSD無しはスケートリンクをノーマルタイヤで走っている様なもの
LSD有りはスパイクタイヤでスケートリンクを走る感じですね。
う~ん、ちょっと違うけどこんな感じだと思ってください
一般的な車両にはついていないですが、スポーツモデルの車には純正のLSDが装着されています
レース車両にもスズキ純正ヘリカルLSDが装着されていますが、レース走行では役に立ちません
純正LSDの効き具合が10段階でレベル2でしょうか? それをレベル8くらいまで上げます
LSDはクスコ製の1Way LSD
日曜日にメンバーが集まってトランスミッション分解の講習です。
僕はいつもながらなるべく手を出さず、分解方法、仕組みを教えるだけに徹します
これでみんな自力でトランスミッション分解整備ができるようになります。
正直、整備を一人ですると毎回大変ですから(笑)
今回から新たにレースメンバーに加わりました
スーパールーキー「19才のみのり君です」
ターボ無しのトヨタMR2に乗っています。
車好きなので整備も勉強して楽しんでもらいたいと思います。
朝10時からトランスミッション分解作業開始、
くたくたになりながら、夜7時にはなんとかエンジンを載せて試走
ダートで走っても、舗装路で走ってもトラクション(駆動力)最高です
阿讃サーキットで2秒は縮まるかな?
来たるレースが楽しみです