阿讃サーキットでの走行会
小富士モータース

ターボエンジン

レースメンバー

近藤さんのチューニングマシン
9月19日、お彼岸を控え涼しくなってきたので徳島県三好市にある阿讃サーキットにて走行会を開催しました。
走行会というか、11月15日に軽自動車耐久レースがあるのでそれに向けたレース車両の現地テストです。
車両はおなじみスズキ アルトです。
先日ようやくKeiワークスよりターボエンジンを移植とその他色々チューンが完了したので耐久性テストです。
エンジンを全て分解してオーバーホール、チューニングを施しましたので以下の項目をテスト
エンジン耐久性テスト
エンジン冷却容量テスト(オーバーヒートしないか)
足回り、車体、タイヤとエンジンのマッチングテスト
トランスミッションとターボエンジンのマッチングテスト
専門的な考察は別サイトでしますが、
率直に言って、かなり凄い車両が出来上がりました。
車重600㎏の車体にターボエンジンはとんでもなく早かった(笑)
車って、軽さが大切なんだな。
オーバーヒートもしなかったし、耐久性も問題なし。
ちょっと欲を言えばトランスミッションの3速と4速の間が少し開いている。
簡単に言うと、
3速で加速してエンジンを7500回転まで引っ張る
↓
4速にシフトアップするがギア比が飛びすぎて多少もたつく。
対策としては、3速と4速のギア比を近づける事が必要
かっこよく言うとクロスさせるって事ですね。
スズキ純正へなちょこLSDもある程度機能している模様
※LSD(リミテッド・スリッピング・デフ)とは・・・
コーナーリングが劇的に早くなる素晴らしく夢のような装置
レース車両の必須アイテムですが、いつか詳しく解説しますね
ついでに報告、メンバーの近藤さんのトヨタアルテッツァは先日集まった時に弊社で強化スタビライザー(足回りのチューン)とスポーツ触媒(排気系チューニングで8万円)を施しましたが、
逆に遅くなるというとんでもない結果
また次回腕を磨いて頑張りましょう
車に興味があり、楽しんでみたい方
弊社においでくださいね。
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