地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、四国中央の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

四国中央の地域情報サイト「まいぷれ」四国中央市

【スペシャル対談】まいぷれ×ゆりママん初タッグ!四国中央市の“ワクワク”を形にする、二人の熱い想い☆

更新)

左:ゆりママん 右:曽我部

四国中央市で暮らしているなら、きっと一度は見聞きしたことがあるはず。

愛媛ローカルクリエイターの『ゆりママん』&地域情報ポータルサイト『まいぷれ』

 

今回、まいぷれ四国中央市の曽我部代表と、飾らない言葉で地域の魅力を発信するゆりママんさんによる、初の対談企画を実施しました☆

 

二人が出会ったきっかけから、昨今の飲食店の現状、そしてSNSと地域メディアが融合して起こす「化学反応」について、熱く語っていただきました!!

▶ゆりママん

愛媛県を中心に地域の魅力やグルメ、話題のスポットなどを発信している、愛媛のローカルクリエイター!

実際に現地へ足を運び、自身の体験をもとにしたリアルな視点で紹介しているのが特徴。親しみやすく温かみのある言葉で、地域のお店や人の魅力を丁寧に伝えています。

「愛媛の魅力をもっと多くの人へ届けたい」という想いのもと、SNSやブログを通じて日々情報を発信。地元の方には新たな発見を、訪れる方には地域を楽しむきっかけを届けています。

読者目線を大切にした分かりやすい発信スタイルで、多くの人と地域をつなぐ存在として活動しています。

ゆりママん

愛媛ローカルクリエイター・ブロガー

愛媛の情報を全力発信! 等身大の言葉で届ける地域の魅力

四国中央市上柏町3‐3 武村マンション上柏A(スプレッドチャーム事務所内)

ドキドキのDMから始まったコラボレーション

ー まずはお二人の出会いと、コラボするに至ったきっかけを教えていただけますか?

 

曽我部代表(以下曽我部)

きっかけは、僕からInstagramのDMを送らせていただいたことですね。

「一緒に何か楽しいことできませんか?」という、漠然とした内容だったんですが(笑)

正直、送る時はめちゃくちゃ緊張しましたよ!

でも、四国中央市で「まいぷれ」を運営する中で、もっと地域を盛り上げたいという気持ちがあり、そのためにはゆりママんさんの力が必要だと思ったんです。

 

ゆりママんさん(以下ゆりママん)

DMをいただいた時は、すごく嬉しかったですよ!

元々「まいぷれ」さんのことは知っていましたし、ネット検索すると必ず上位に出てくる地域情報サイトとして拝見していました。

私自身、愛媛県全域で活動していますが、やっぱり地元の四国中央市のために何かできたらいいなという気持ちはずっとあったんです。

でも、なかなか踏み込む勇気がなくて…。

なので、曽我部さんから連絡をいただいた時は「やっと来た!」という感じで、本当に良いきっかけをいただけたなと思っています!

 

曽我部

そう言っていただけるとホッとします(笑)

お互いに「地域を盛り上げたい」「楽しく仕事をしたい」という共通の想いがあったのが良かったですね!

 

ゆりママん

私の活動の原点も「楽しさ」なんです。

ブログから始まってInstagramへも移行しましたが、元々はパン屋さんやカフェが好きで、「美味しいものをみんなにシェアしたい」という趣味の延長でした。

自分が楽しんで、リアルな感想を共有できたからこそ、フォロワーの皆さんにも共感していただけているのかなと思っています。

取材を通して感じる「お店のリアルな苦悩」

ー 数々のお店を取材されてきたお二人ですが、現在の愛媛県内や四国中央市のお店、取材先で感じる課題などはありますか?

 

ゆりママん

やはり「原材料の高騰」ですね。これに尽きると思います。

原材料費が上がって、実は「こっそり値上げ」をしているお店も多い。

でも、それは決して儲けたいからではなく、今のクオリティを維持するための苦渋の決断なんですよね。

あと人手不足と人件費の問題などで、経営が難しくなっているお店が多いです。

お店の方とお話しすると、「値上げはしたくないけれど、品質も落としたくない」という葛藤をすごく感じます。色々な工夫を凝らして今の価格を維持しようと努力されていますよね。

 

曽我部

本当にそうですね。僕たちも取材に行くと、お店の方の苦労を直に聞きます。

それでも、ファンのためにできるだけ価格を抑えて提供したいという想いが強い。

ゆりママん

そうですね。

苦しい状況だからこそ、明るいニュースだけでなく、ちょっとした「暗いニュース(値上げなど)」を発信することに躊躇してしまう店主さんも多いです。

どう情報を届ければいいか分からず、SNSが滞ってしまう……そんな「情報発信の難しさ」を日々感じています。

曽我部

だからこそ、僕たち情報発信側ができることは、単に「高い・安い」ではなく、その価格になっている背景や、お店のこだわり、品質の良さをしっかり伝えていくことだと思うんです。

「これだけの価値があるから、この価格なんだ」とお客さんに納得して喜んでもらえるような発信が必要だと感じています。

情報を発信することへの責任と喜び

ー ゆりママんさんが紹介するとお店に行列ができる!など、ご自身の発信でそのお店の運命が決まってしまうこともある。そういう状況もある中で、情報を発信することへのプレッシャーや喜びについてはいかがですか?

 

ゆりママん

プレッシャーは…ありますね(笑)

でも、基本的には「私が本当に気に入ったもの」しか載せないようにしています。

紹介したお店を、フォロワーさんが気に入ってくれて、「おいしかったよ!」そう言って共感してくれるのがSNSの良いところ!

フォロワーさんが行ってくれた時に「美味しかったよ!」と言ってもらえるのが一番嬉しいですから。一方的な情報発信にならず、人と人との交流を大切にしていきたいですね。

 

ー なるほど!だからゆりママんさんの投稿には「愛」があるんですね!

では、フォロワーさんに対する発信とは逆に、たくさんのお店を取材する中で、「いいもの」をたくさんつくられているのに、それをうまく伝えられていない!そんなお店さんを見てどのように感じていますか?

 

曽我部

「これ伝えたいんだな!」「これ伝えたらもっといいのにな。」そう感じることは多々ありますね。

「まいぷれ」は、その伝えられていない魅力を、お客様に伝えるお手伝いができる媒体。

代わりに伝える。伝えられるようになるまで一緒に伴走する。

そしていずれはお店さん自身が、自分の力で自分のお店の魅力を発信できるようになってくれたらいいな、そう思っています。

 

ゆりママん

私からすると、まいぷれさんはお店(お客様)とビジネスとして成り立っているからこそ、お互いの立場や礼儀がある。

一方で、インフルエンサーはちょっとおちゃらけができる(笑)

 

曽我部

ちょっと羽目を外せる!的な(笑)

 

ゆりママん

そう(笑)

そのご提案ができるのが、第三者である「私!!」みたいな(笑)

ちょっと面白おかしくいたいな!と思ったときに、まいぷれさん自身は店舗さんや企業さんに提案しづらいこともあると思うんですね!

そこに「ゆりママん」が入ることで、「インフルエンサーが言うなら面白そうだね!」みたいなワンクッションができて、面白いことに繋がればいいかなって!

逆に私はおふざけが多いので(笑)

ブレーキになってくれる方と一緒にお仕事したほうが、絶対にうまくいくとも思ってます(笑)

楽しいことはドンドンやりたいタイプなので。

それのストッパーであったり、軌道修正してくれるのが「まいぷれ」さんなんだろうな!と(笑)

SNS × 地域情報サイトの「化学反応」

ー 次にお二人に共通する「想い」であったり、またSNSと地域情報サイト、ゆりママんさんのユーザーの感情を動かす投稿と、まいぷれが発信する地域の信頼ある情報。この2つが合わさると、どんな「化学反応」が起きると思いますか?

曽我部

僕は、役割分担だと思っています。

「まいぷれ」はネット上の信頼を集める場所、いわば「情報の基地」です。

メニューの詳細や駐車場の台数、営業時間といった正確なデータベースとしての信頼性があります。
一方で、InstagramなどのSNSは「感情」や「きっかけ」を作る場所です。

ゆりママんさんの投稿を見て「美味しそう!行ってみたい!」という衝動が生まれる。
この二つは競合するのではなく、補完し合うべきなんです。

ゆりママん

「まいぷれ」さんはGoogleを始め、ネット上での信頼が一番厚い!

私もブログを運営しているのでSEOなどの知識はありますが、『企業が運営しているまいぷれ』はWeb上では絶対的な存在。

さらに地域の情報を地域密着で発信していることが、強みでもあると私は思っています。

その土台がしっかりしてる「まいぷれ」と、インフルエンサーやSNSを駆使したものが協力することで、それぞれのプラットフォームで発信を生かしていける、よりたくさんの人に情報を届ける環境が整うと思います。

 

SNSは「拡散力」はすごく高いんですが、一瞬の情報でたくさんお客さんが来ても、そのあとにお客さんが引いてしまったら、そのSNSの情報は死んでしまうんです。

なので、ふと気になったときに、お店を検索して出てくるのが「まいぷれ」さんの情報や記事であったりするので。

それぞれのプラットフォームを生かしつつ、情報を発信していく。

そのお手伝いが、私たちにはできると思っています。

曽我部

メチャクチャいいことおっしゃってくれましたね(笑)

 

ゆりママん

そうですか(笑)?

 

曽我部

本当におっしゃる通りで!どっちかがいいとかではなくて、合わさることでより良い相互関係を生んでいくと思うんです。

 

ゆりママん

ネットもSNSも、更新し続けていかないと、情報を発信し続けていかないと、ネット上でのお店の存在価値が消えてしまうんです。

その「継続して情報を発信する」というのは、インフルエンサーですら難しい部分でもある。

そんな中、お店の方は本業もしながら、傍らでご自身のお店の情報を発信していかなくてはいけない。

そりゃ人も雇いたくなります!!

でも、それができない世の中だからこそ、今一度見つめ直すことが大事なんです。

これからも長く経営を続けていくために、広告費をかける、人に助けてもらう。

そんなところを、今一度考えてほしいなと思いますね。

ネットとSNS。2つのプラットフォームを使い分けることで、お店の魅力をより深く、より長く伝えていけると感じています。

ー 情報を発信すること、情報を更新し続けることが大切で。広告費のかけ方も、これからはWeb上に信頼を積み重ねていくことを重要視していかなければならないんですね!

私自身、かなり勉強になります!

では、情報を発信・更新し続ける中で、「一番大切にしていること」「ここだけはブレない!」といったポイントはありますか?

ゆりママん

私が一番大事にしているのは「読者に『ハテナ(疑問)』を抱かせないこと」。

「駐車場はどこ?」「メニューは何がある?」「どんな雰囲気なのか?」……こうした些細な疑問が出ないように、記事を読んだだけで、お店に行くまでの動線がすべてイメージできるように心がけています。

そのお店にストレートに行きたくなる導線、それを作るのが私の役目だと思っています。

 

曽我部

その『ハテナ(疑問)』が付かない投稿というのは、ユーザーさんにはもちろん、お店の方にとっても最高の形であることは間違いないですよね!

まいぷれも、基本情報はきちんと提示しながら、プラスαそのお店の色や、オーナーさんのキャラなど、どうやってファンを付けていけるか!そこを軸に記事作成や投稿を心がけてはいますね。

 

ゆりママん

今、AIがかなり発達してきて、記事自体もAIで書けてしまう。

そんな中、今重要視されているのは「その記事の中に人の心が入っているのかどうか」というところが大切になってきていて。

まいぷれさんはそこに重きを置いているのがすごく感じられますし、私自身もそのお店がオープンした背景やこだわりのメニューなど、実際にうかがったお話を必ず文章に盛り込んで書くようにしています。

そのお店に行ってもない、何も体験してもいない人が書く記事が評価される時代ではないですから。

実際に体験して、リアルに書ける記事だからこそ、評価される時代になってきていると思っています。

「人の心のない記事に、人の心を宿す」

これが私たち最大のミッションなんです!!

 

曽我部

その通りです!!

熱量を入れていく!心を引っ張れる文章にしたいなといつも思っていますね。

最後は絶対「人」です。

そこは変わらないし、ブレない。

ー お二人のコラボが、「お店を応援したい!」という想いから始まったとうかがいましたが、今後どのような形で、がんばっているお店さんの応援していきたいと考えていますか?

曽我部

自分のお店やお仕事のことを、本当に一生懸命考えている店舗さん。その方達の背中は全力で押したいし、一緒にお仕事したいな、という気持ちです。

「やっといて」の他人任せではなく、不器用でも一生懸命がんばっている人。

そんなお店さんや店主さんの力になりたい!それが今の想いですね。

ゆりママん

私はブログとSNSという違ったプラットフォームで発信をしてきて、それぞれの生かし方を知っている。

これまで飲食をメインに発信してきましたが、これからは飲食以外のジャンルで、私の発信力がどれくらい生かされていくのか。そこに今チャレンジをしていて。

SNSのキラキラと楽しいを全面に押し出して、お店や店主さんのPRのお手伝いができたらなと♬

今後のビジョン 四国中央市から「スター」を!

ー では最後に、今後「これだけはやってみたい!」とか、このコラボが1年後こうなっていたらいいな~というようなビジョンはありますか?

曽我部

「まいぷれ」としては、ゆりママんさんにも参加いただいて、リアルイベントを開催できたらいいな~と。「まいぷれ」も「ゆりママん」も実際リアルに存在してるよ!もお伝えできたら(笑)

 

ゆりママん

今でも、「ゆりママん実在するの!?」って言われますから(笑)

なので、リアルに皆さんと対面して、お話して、楽しいことできたらいいですよね!

さらに私は、何年かかるかわからないけど、四国中央市の「スター」をつくりたい!!

 

曽我部

スターですか(笑)!?

 

ゆりママん

InstagramやTikTokなどの、SNS上では「スター」が生まれることはよくあるんですけど、リアルに四国中央市の「スター」をつくりたいなって。

まいぷれさんにはたくさん掲載店さんがいらっしゃるので、そのお店さんの店主さんやスタッフさんにスポットを当てて紹介して、スターを誕生させられたら(笑)

そんな「スター」が誕生すれば、その人に会いに四国中央市にたくさん人が来てくれるかもしれない。

SNSやAIが発達しながらも、「誰かに会いに行く」という推し活もイコールで発達してきているので。四国中央市のアイドル的な「推し」「推し人」をつくりたいなと思ってますね。

 

曽我部

ずっとデジタルの話をしてきましたが、「アナログ」な部分は絶対に融合させたほうがよくて。

デジタルがこれだけ発達した時代だからこそ、最後は「人の魅力」が地域を救うと信じています。ゆりママんさんのような「おふざけ」も「本気」もできるパートナーと一緒に、地域の「中の人」の魅力を最大化していきたいですね。

 

ゆりママん

アイデアは無限に出てくるので(笑)

あとは面白いことを一緒にしてくれる、受け入れてくれる、お店さん大募集です!!(笑)

 

ゆりママん・曽我部

ご協力いただける店舗さんはぜひ!よろしくお願いします!!

 

曽我部

(笑)これからゆりママんさんと一緒に、「まいぷれ」がコラボしながら、Webでいい化学反応を起こしていけたらいいなと思ってます。

 

ゆりママん

とにかく!面白い人募集中です!!(笑)

 

曽我部

(笑)とても小さい「四国中央市」という町ですが、自分が住んでいる町なので!

「楽しくしたいな」という想いは常にあるので、盛り上げられたらいいな!と思ってます!!

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

この記事に関するキーワード

PICK UP 四国中央のお店 ~グルメ~

  • 泰輔29

    泰輔29

    四国中央市川之江町1856-44

    [ 焼肉・ホルモン ]
    ここにまた帰りたい…。心が落ち着く焼肉屋“the泰輔空間”

  • 寿司・割烹 島津

    寿司・割烹 島津

    四国中央市上分町818-10

    [ 寿司・割烹・和食 ]
    老舗の寿司屋で味わう 旬の味覚と瀬戸内の恵み★

  • 寿司居酒屋 二幸(ニコウ)

    寿司居酒屋 二幸(ニコウ)

    四国中央市土居町土居1765-1

    [ 寿司・居酒屋(ランチ) ]
    “自分のお酒”にあえる店

  • 食堂カフェ あるく

    食堂カフェ あるく

    四国中央市土居町入野134-2

    [ 食堂・カフェ ]
    これさえかければ美味しい! タレにこだわったホルモン焼うどん

  • bis icingcookie

    bis icingcookie

    四国中央市中之庄町1664

    [ アイシングクッキー ]
    世界に一つだけ! お客様だけの思い出を形にする喜び!

  • 栄寿し

    栄寿し

    四国中央市三島中央5-9-3

    [ 寿司 ]
    地元を愛し、地元に愛される老舗の寿司の名店!!