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四国中央市のクリーニング店まとめ

プロが解説!夏にクリーニングに出したいものチェックリスト

更新)

提供:大西屋クリーニング店
Summer Guide

夏にクリーニングに出したいもの
チェックリスト

汗・食べこぼし・お祭りの衣装…夏は意外と衣類が汚れるシーズン。大西屋クリーニング店が夏の衣類ケアをまとめてご紹介します。

「これってクリーニングに出した方がいいのかな?」
夏は汗・食べこぼし・お祭りの衣装など、クリーニングに出したいアイテムが意外と多いシーズンです。

でも、「どれを優先すればいい?」「自分で洗えないものって何?」と迷う方も多いのでは。この記事では、大西屋クリーニング店がプロ目線でおすすめする夏の衣類ケアリストと、実際のクリーニング事例をご紹介します。
Supervisor / 監修
大西さん(大西屋クリーニング店)
大西屋クリーニング店の4代目当主。一着一着に向き合い、小さなシミも見逃さない丁寧なサービスと、「染み抜き修復師」の資格を保有するなど確かな技術を有する。
Section 01

夏の汚れは「見た目」より「繊維の中」が問題

夏の汗は水分だけでなく、皮脂や塩分を含んでいます。一見きれいに見えても、繊維の奥に浸透した汗が時間とともに酸化し、黄ばみやシミとして後から浮き出てくるのが夏物の汚れの特徴です。

「そんなに汚れてないから大丈夫」と思ってそのまましまってしまうと、次に出したときに取れにくいシミになっていた…というケースが夏場は特に多くなります。

プロからのアドバイス

夏服を出してきたら去年の汚れが出ていた、というご相談が夏場はよく来ます。特にTシャツや白シャツの首まわり・脇は黄ばみやすい場所です。汚れは新しいうちに落とす方がきれいになりますので、「着たら出す」を意識してみてください。

Section 02

夏にクリーニングに出したいものチェックリスト

Tシャツ・白シャツ
首まわり・脇の汗が酸化して黄ばみに。夏服を出したら去年のシミが出ていたケースも多い
事例あり
ハッピ・浴衣
お祭りや盆踊りで着たハッピ。汗・食べこぼしが付着しやすく、デリケートな素材はプロへ
事例あり
制服(夏休み中に)
一学期分の汗・皮脂が蓄積。夏休みのうちに出しておくと新学期に気持ちよく着られる
前記事参照
帽子
内側の汗汚れが蓄積しやすい。型崩れせず洗えるのはプロならでは
ウールのズボン
家庭洗濯では縮むリスクが高いが、プロなら素材に合わせた水洗いが可能
特殊水洗い対応
食べこぼし・シミ
アイスやジュースなどの食べこぼしは時間が経つほど落ちにくくなる。気づいたらすぐ相談を
Section 03

【事例紹介】プロの技術でここまで変わる

大西屋クリーニング店が実際に手がけた事例をご紹介します。

Case 01

法被の色移り
他の衣類についた染料をプロが除去

お悩み

お祭りや盆踊りで着た法被を他の衣類と一緒に洗ったり、汗で濡れた状態で長時間放置してしまったりすると、染料が他の衣類や法被自体の別の箇所に移ってしまうことがあります。「洗ったら色が出てしまった」「白い部分に色がついてしまった」というご相談をよくいただきます。

色移りが起きやすい理由

法被に使われる染料は発色が鮮やかな反面、汗や水分に触れると染料が溶け出しやすいものがあります。特に濃い色(赤・紺・黒など)の法被は注意が必要です。色移りは時間が経つほど繊維に定着し、落としにくくなるため、早めのご相談が大切です。

Before
他の衣類に染料が移ってしまった状態
After
色移りを除去し、本来の状態に

大西屋の対応

染み抜き修復師の資格を持つ大西さんが、移った染料の種類と素材を確認したうえで対応。色移りの染み抜きは通常のシミとは処理方法が異なり、素材を傷めずに除去するにはプロの技術が必要です。EMオーガニッククリーニングで繊維にやさしく処理します。

POINT

色移りは「もう取れないかも」と諦めてしまう方も多いですが、時間が経っていても改善できるケースがあります。まずはご相談ください。また、法被は着用後にすぐ単独でクリーニングに出すことで、色移りのリスクを防げます。

Case 02

汗ジミの除去
黄ばみ・変色した汗ジミをすっきり落とす

お悩み

「去年しまっておいたシャツを出したら、脇や襟元が黄ばんでいた」「洗ったはずなのに汗ジミが残っている」──夏物のご相談で最も多いのがこの汗ジミです。汗に含まれる皮脂・タンパク質・ミネラルが繊維に残り、時間をかけて酸化・変色することで発生します。

汗ジミが落ちにくい理由

汗ジミは複合的な汚れです。水溶性の汗と油溶性の皮脂が混ざっているため、家庭洗濯では片方しか落とせないことがほとんど。さらに酸化が進んだ黄ばみは通常の洗濯では落としにくく、こすると繊維にダメージを与えることもあります。

Before
黄ばみ・変色した汗ジミが残った状態
After
汗ジミが除去され、すっきりとした状態に

大西屋の対応

まずドライクリーニングで油溶性の皮脂汚れを除去し、その後EMオーガニッククリーニングで水溶性の汗汚れを洗い流す2段階の工程で対応。染み抜き修復師が黄ばみの度合いを見極めながら、素材を傷めずに丁寧に処理します。

POINT

汗ジミは早めに対処するほど落としやすくなります。夏物をしまう前にクリーニングに出す習慣をつけることで、翌年に黄ばみが出ることを防げます。「もう無理かも」と思っていても、改善できるケースは多くありますのでまずご相談ください。

Section 04

大西屋クリーニング店ならではのケア

EMオーガニッククリーニング
「有用微生物群(EM)」の力で汚れを分解。化学薬品を極力使わず、夏の衣類に多いデリケートな素材にも安心。汗のにおいもしっかりケアします。
染み抜き修復師による染み処理
「染み抜き修復師」の資格を持つオーナーが、シミの種類・素材を見極めて一着ずつ対応。「もう落ちないかも」という場合もまずご相談ください。
宅配・集配サービス対応
「持っていく時間がない」「自宅から少し遠い」という方は宅配・集配サービスをご利用ください。自宅にいながらプロのクリーニングを依頼できます。
Contact

夏の衣類ケアは大西屋クリーニング店へ

「これって出した方がいい?」というご相談からでも大歓迎です。夏の汗ジミ・食べこぼしシミ・ハッピ・浴衣など、夏ならではの衣類ケアはぜひプロにお任せください。

  • EMオーガニッククリーニングで肌にやさしい仕上がり
  • 染み抜き修復師が一着ずつシミの種類を見極めて対応
  • ハッピ・浴衣・制服など幅広いアイテムに対応
  • 宅配・集配サービスもご利用いただけます

※状態によっては、お預かり時に仕上がりのご相談をさせていただく場合があります。

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

大西屋クリーニング店

クリーニング

みなさんの大切な衣類(おもいで)を未来へつなげていくために!

四国中央市三島中央2-6-9

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。