「衣替えのタイミングで冬服をしまいたいけど、制服はどうすれば?」
制服は毎日着るものだからこそ、シーズンの変わり目に一度しっかりお手入れしたいもの。ただ、素材によっては家庭洗濯で縮んだり、生地が傷んだりするリスクもあります。
この記事では、大西屋クリーニング店が手がけた学生服のクリーニング事例と、撥水加工のご紹介をします。
制服の素材によって、お手入れ方法が違います
制服といっても、小学校・中学校・高校でそれぞれ素材が異なります。特に高校の制服にはウールが含まれているものも多く、家庭洗濯では縮みや型崩れの原因になることがあります。
中学のセーラー服はドライクリーニングで油汚れを取ってから水洗いするという2度洗いで仕上げます。高校の制服はウールが入っているものもあるので、素材の確認が必要です。「一度縮んでしまうと元には戻らない」というリスクを考えると、プロに任せるのが安心です。
【事例紹介】プロの技術でここまで変わる
大西屋クリーニング店が実際に手がけた学生服のクリーニング事例をご紹介します。
「きれいに見える」制服にも、
これだけの汚れが溶け出していた
目に見えない汚れが、実は一番こわい
「そんなに汚れていないように見えるけど…」と思いながら持ち込まれる制服でも、実際に洗ってみると水の色が激変します。一学期間の汗・皮脂・ホコリが繊維の奥に蓄積しており、目には見えない状態でも確実に汚れているのです。
洗い水の色が、すべてを物語る
下の写真をご覧ください。左が洗い始めの水、右が洗い終わりの水です。「きれいに見えた」制服から、これだけの汚れが溶け出していました。この汚れをそのまま放置すると、繊維の奥で酸化し、取れにくい黄ばみや黒ずみに変化します。
大西屋の対応
まずドライクリーニングで繊維に絡みついた油溶性の汚れをほぐし、その後EMオーガニッククリーニングで水洗い。この2段階の工程だからこそ、家庭洗濯では落としきれない奥の汚れまで除去できます。
見た目だけでなく繊維の奥まで清潔に。夏休み前のこのタイミングでしっかり落としておくことで、長期保管中の黄ばみやにおいを防ぎ、新学期も気持ちよく着られます。
撥水加工
雨の日も安心。水をはじく加工でお気に入りを守る
撥水加工とは?
衣類や鞄の表面に特殊な加工を施し、水や汚れをはじきやすくする加工です。雨の日の通学や外出で濡れてしまいがちなアイテムに施すことで、素材を傷みにくくし、衣類の寿命を延ばすことができます。
撥水加工ができる主なアイテム
撥水加工はクリーニングと一緒に依頼できます。「制服をクリーニングに出すついでに撥水加工もしてもらう」と、雨の季節も安心。特に雨の多い梅雨時期の前に施しておくのがおすすめです。
大西屋クリーニング店ならではのケア
「持っていく時間がない」「お店が遠い」という方は、大西屋クリーニング店の宅配・集配サービスをご利用ください。自宅にいながらプロのクリーニングを依頼できます。
制服のクリーニング・撥水加工は大西屋へ
夏休み前の衣替えのタイミングで、ぜひ一度プロの仕上がりをお試しください。お子さんの制服からスーツ・コートまで、幅広く対応しております。
- EMオーガニッククリーニングで肌にやさしい仕上がり
- 小学生〜高校生の制服、素材を問わず対応
- クリーニングと同時に撥水加工も依頼OK
- 宅配・集配サービスもご利用いただけます
※状態によっては、お預かり時に仕上がりの相談をさせていただく場合があります。
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