学研さとう教室
中間テスト前です!家庭での学習も充実させましょう✍️
朝夕の風に秋の気配が感じられるようになり、中学生の皆さんにとっては2学期の中間テストが近づいてきました。
1学期に比べて学習内容がぐっと深まり、部活動や行事との両立に忙しい時期だからこそ、「家でなかなか机に向かえない」「勉強を始めても集中が続かない」と困っている人もいるのではないでしょうか。
学研さとう教室では、日頃から一人ひとりのペースに寄り添い、無理のない学習習慣づくりを応援しています。今回は、テスト前に家庭で無理なく取り組めて、気持ちがすっとラクになる家庭学習のちょっとした工夫をご紹介します。
机に向かうハードルを下げる「はじめの2分」と事前の準備
勉強を始めるとき、一番エネルギーを使うのは実は「取りかかる直前の瞬間」です。「さあ、やろう」と思っても、何から手を付ければよいか迷っているうちに、時間が過ぎてしまうことも少なくありません。
そんなときは、「やる内容は、座る前に決めておく」ことがとても効果的です。机に座った瞬間に開くページやノートをあらかじめ決めておくと、迷わずにスタートを切ることができます。
さらに、「最初の2分だけやる」と心の中で決めてみるのもおすすめです。「2分だけノートを広げて1問解いてみよう」と小さく始めることで、重かった気持ちがふっと軽くなり、気づけば自然と集中モードに入りやすくなります。
集中できる環境づくりとリズムの整え方
机に向かった後の集中力を保つためには、環境の工夫と適度な休息のリズムが大きな力になります。
一番の誘惑になりがちなスマートフォンは、机の上に置いたまま「見ないように我慢する」のではなく、「別の部屋に置く」のがおすすめです。視界に入らない場所に置くだけで、目の前の教材にぐっと意識が向くようになります。
また、何時間も続けて机に向かい続ける必要はありません。「25分集中して、5分休む」という短いサイクルを繰り返すことで、疲れを溜めずに高い集中力を保ったまま、長く勉強を続けられるようになります。
小さな「できた」を積み重ねて前向きな自信へ
テスト勉強では、最初から完璧を目指しすぎると途中で疲れてしまいます。「まずは7割の理解を目指して次に進む」「今日取り組んだ分を記録して振り返る」など、日々の小さな歩みを認めてあげることが、最後まであきらめない前向きな自信を育みます。
今の頑張りの一つひとつが、確実に未来の自分の自信と成長をつくっていきます。まずは机に向かえたことや、自分なりに工夫して取り組めたことを前向きに捉えて、テスト対策を進めてみてください。
定休日:日曜日
| 名称 | 学研さとう教室 |
|---|---|
| フリガナ | ガッケンサトウキョウシツ |
| 住所 | 799-0113 四国中央市妻鳥町2137 |
| 電話番号 | 090-4785-2354 |
| 営業時間 |
定休日:日曜日 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2002年04月19日 |
| ホームページ | https://www.889100.com/classrooms/7945 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/gakken_sato/ |
| こだわり |
まいぷれ[四国中央市] 公式SNSアカウント