学研さとう教室
お子さんへの声かけ、難しいですね
長い夏休みが明けて新学期が始まり、早くも数週間が経ちました。
新しい生活リズムや一段と難しくなる勉強に、子どもたちは毎日小さな体で精一杯向き合っています。夕方お家に帰ってきたときに、急に不機嫌になったり、宿題や明日の準備が思うように進まなかったりして、「新学期の疲れが出ているのかな」「どんな言葉をかけてあげたらいいのだろう」と見守り方に悩まれている保護者の方も多いのではないでしょうか。
日々お子さまの成長を一番近くで支え、温かく向き合おうと心を配られている保護者の皆さま、毎日本当におつかれさまです。
問い詰めるよりも、まず「1日の頑張り」を受け止める
学校から帰ってきたお子さまの表情が曇っていると、つい「学校で何があったの?」「どうして機嫌が悪いの?」と理由を尋ねたくなってしまうものです。
しかし、子どもたちも外の世界で緊張感を保ちながら一日を過ごし、心も体もエネルギーを使い切って帰ってきています。理由を聞き出す前に、まずは「今日も1日おつかれさま」「無事に帰ってきてくれてうれしいよ」と、帰ってきたことそのものを温かくねぎらう言葉をかけてあげることが安心感につながります。
「疲れた顔をしているね、いつでもお話を聞くからね」「イライラすることもあるよね、お母さんはいつでも味方だよ」という寄り添いのひと言があるだけで、子どもは受け入れられている安心感を得て、少しずつ肩の力を抜くことができます。
指示や比較ではなく、自分で選べる声かけを
帰宅後の宿題や翌日の持ち物の準備についても、つい「先に宿題をしなさい」「みんなも頑張っているんだから」「まだ準備ができていないよ」と声をかけてしまいがちです。
周りと比べる言葉よりも、「あなたのペースで大丈夫だよ」と認めてあげることが、焦りをやわらげるきっかけになります。また、行動を促したいときは一方的に指示を出すのではなく、「宿題はごはんの前と後、どっちにする?」と自分で選べる選択肢を提示したり、「明日の時間割、一緒にチェックしようか」と手助けの姿勢を示したりすることで、無理なく自分から動きやすくなります。
できることから少しずつ、お子さまがホッとひと息つける家庭の環境を整えてあげたいですね。
一人ひとりの歩みに寄り添い、自信を育てます
学研さとう教室では、勉強の解き方だけでなく、問題文の読み方や内容の理解まで、一人ひとりのペースに合わせて丁寧にサポートしています。
わからないところでしっかり立ち止まり、日々の小さな努力や「できた!」という瞬間を認めて褒めることで、学習習慣と前向きな自信を育みます。教室は、お子さまが安心して自分のペースで一歩ずつ進める温かな場所でありたいと考えています。
教室・教材見学および無料体験学習のご案内
家庭での学習習慣や日々の声かけ、勉強のつまずきなど、気になることがありましたらどうぞお気軽にご相談ください。学研さとう教室は、がんばるお子さまはもちろん、日々温かく支えていらっしゃる保護者の皆さまをいつも応援しています。
実際の教室の雰囲気やオリジナル教材をご覧いただける教室・教材見学や無料体験学習を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
定休日:日曜日
| 名称 | 学研さとう教室 |
|---|---|
| フリガナ | ガッケンサトウキョウシツ |
| 住所 | 799-0113 四国中央市妻鳥町2137 |
| 電話番号 | 090-4785-2354 |
| 営業時間 |
定休日:日曜日 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2002年04月19日 |
| ホームページ | https://www.889100.com/classrooms/7945 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/gakken_sato/ |
| こだわり |
まいぷれ[四国中央市] 公式SNSアカウント