保護者向けミニ講座!今日からできる「ほめ9:叱る1」の実践法
学研さとう教室

ほめ9:叱る1のコミニュケーション術で‼️
子育てをしていると、つい「早くしなさい!」「なんでできないの?」と声を荒げてしまうこと、ありますよね。
でも、心の中では「もっと優しく接したいな…」と思っている保護者の方も多いのではないでしょうか。
大切なのは「叱る」場面を減らし、「ほめる」機会を増やすこと。
今回は、ご家庭で今日から実践できる【ほめ9:叱る1】のコミュニケーション術を、具体的なシーン別にご紹介します。
🌟SCENE1:朝の支度が進まないとき
「早く起きて!」「まだ着替えてないの?」と声をかける前に、まずは、お子さまができたことに注目👀してみましょう。
「自分で起きられたね!すごい!」
「パジャマを脱げたんだね!」
一つでもできたことを見つけてほめることで、子どもは「次もやってみよう」という気持ちになります。
小さな成功体験を積み重ねることが、朝の支度をスムーズにする第一歩です✨
🌟SCENE2:宿題を後回しにするとき
「宿題やったの?」と問い詰める前に、まずは、お子さまの気持ちに寄り添うことが大切です。
「学校から帰ってきて疲れたよね。少し休んだら、何時から宿題を始めるか一緒に決めようか」
このように、お子さま自身に学習の主導権を持たせる声かけをすることで、やらされ感がなくなり、自分から机に向かうきっかけになります。
宿題を始めたら、「椅子に座ったね!」「鉛筆持ったね!」と、当たり前に見える行動をほめてあげるのも効果的です✨
🌟SCENE3:兄弟げんか(上の子が譲れない)
兄弟げんかでは、つい「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから我慢しなさい」と言ってしまいがちです。
でも、上の子だって我慢していることがたくさんあります。
そんな時は、まず、上の子の気持ちを代弁してあげましょう。
「本当はまだ使いたかったんだよね。貸してあげたくなかったよね。その気持ち、お母さんはわかるよ」
気持ちを受け止めてもらえるだけで、子どもの心は落ち着きます。
その上で、「じゃあ、あと何回使ったら貸してあげられるかな?」と一緒に解決策を考えることで、相手を思いやる心も育っていきます✨
※学研さとう教室では、学習指導だけでなく、子育てに関するご相談も随時お受けしています。いつでもお気軽にお声がけください😉
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