🌬️【結露対策シリーズ:第2回】具体的な対策❄️
共同瓦斯株式会社四国中央支店

具体的な結露対策

具体的な結露対策
前回は、結露が起こる原因や放置してしまった場合についてご説明しました!
今回は、結露の具体的な対策例として、お金をかけない方法と、ちょっと投資する方法の両方をご紹介します💡
◎お金をかけない方法
1️⃣ こまめに換気をする 🪟💨
換気は結露防止の基本!1回に5~10分程度、家の窓を2ヶ所以上開けて空気の通り道を作りましょう。
冬でも最低1時間に1回は換気するのが理想です。室内の湿度が上がり過ぎない様にする事が大切です👌
2️⃣ 観葉植物や水槽は窓際に置かない 🌱🚫
窓近くに観葉植物や水槽があると加湿器と同様に室内の湿度を高め、結露の原因に!
換気扇近くや空気が流れやすい場所に置くことで湿度管理をしやすくなります💡
3️⃣ 室温を高くしすぎない 🌡️
暖房を強くしすぎると温暖な室内の空気が冷たい窓際に移動し、結露が発生しやすくなります。室内外の寒暖差を抑え、暖房機器の設定温度は20℃程度にしておくのがおすすめです🔥
4️⃣ エアコンなど電気式の暖房器具を使う 💨
暖房器具の使い方を見直すのも結露対策につながります。
石油ストーブやガスストーブは燃料を燃やすときに水蒸気を発生させます。
その為、温度だけでなく湿度も上がってしまいます。結露対策には、エアコンやハロゲンヒーターといった電気式の暖房器具の使用がおすすめ⚡
5️⃣ 室内干しは浴室で! 🚿🧺
洗濯物を室内干しすると室内の湿度が一気に上がってしまいます!湿気を効率的に抑えるために、ポイントは、窓を開けて干すことと換気扇を回すこと!洗濯物の乾きも早く、リビングにも湿気が入りにくくなります👍
◎お金をかける方法💰
1️⃣ サーキュレーターで空気を循環させる 🌬️
サーキュレーターで室内空気を循環させると、換気効率もアップ!✨
また、サーキュレーターを窓周辺に向けて設置する事で窓周りに停滞している空気の循環が良くなり、結露対策に。しかも部屋の温度も均一に。
空気が循環すると天井に停滞しがちな暖かい空気が部屋全体に行き渡り、足元が冷える冬場でも快適に!⛄️
2️⃣ 湿度計や除湿器を使って湿度管理 📊💧
湿度が高くなると結露の原因に!湿度計で室内の湿度を確認し、40~60%をキープするのが理想です。
除湿器を使えば湿度を簡単にコントロールできるので、結露対策にとても効果的です📉
3️⃣ 窓用ヒーターを設置する 🏠🔥
窓ガラスの表面温度が低いと、室内との寒暖差によって結露が発生しやすくなります。窓用ヒーターで窓の表面温度を上げて結露対策!
しかも窓が温かくなれば室内が冷えにくくなり、冬場でも快適に過ごしやすくなるというメリットもあります🌞
4️⃣ 結露防止グッズを活用する 🛠️💡
新聞紙:就寝前に窓のレール部分に新聞紙を挟んでおけば、水滴を吸わせることができます。朝起きたら新聞紙を取って捨てるだけでOK📰
結露吸着(吸水)テープ:窓ガラスのサッシ枠に取り付ける結露吸着(吸水)テープは、結露で垂れ落ちた水滴を吸い取る効果があります。※定期的な交換
結露防止スプレー:結露防止スプレーを窓に吹きかけ、コーティングすると窓ガラスには撥水効果が生じるため、結露による水だれを防いでくれます✨効果は1ヵ月程度で切れるため、定期的にスプレーは必要になります。
5️⃣ 結露防止シートやエアーキャップ 🏠🔧
梱包用エアーキャップ(プチプチ):梱包用エアーキャップを窓ガラス全体に貼ると、窓の表面温度が下がりにくく、結露の発生を抑えられます!
結露防止シート:新聞やエアーキャップでは室内の見栄えが気になるという人は結露防止シートがおすすめです。窓の断熱性が高まり、結露防止にも😊
お金をかける方法も取り入れて、さらに快適な冬を過ごしましょう!
次回は「注目の内窓リフォーム」をご紹介しますのでお楽しみに✨🎉
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